今回お話を伺ったのは、トーク占いで活躍中のマリユドゥ先生

占術は霊感タロット、西洋占星術、心理占星術、オラクルカード、ルーンなど。

トーク占いで夢を叶えられた、ということでインタビュー当日はなんと引っ越し前日のタイミング。その節目にこれまでの占い師人生をお聞きしました。

 

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―――――占い師になった経緯を教えていただけますか?

 

占いに携わって20年ほどになりますが、そのうち15年は占いを趣味で勉強していました。実際に占い師になったのは対面鑑定を始めた2017年頃ですね。それまでは会社員をしていたので、占い師になるとは思っていませんでした。

 

 

――――趣味の占いを本業にされたきっかけは?

 

「最終的に沖縄に住む」っていう目標がきっかけでした。東京と変わらないお給料でどこへいってもできるものを探していたんですね。電話占いなら…と思いましたが、僕、電話が苦手だったんですよ(笑)聞くことはいいんですけども、話すっていうのがあまり得意でなくて。

LINEトーク占いは、電話占いの会社で講師をしていた時に知りました。チャットでできる占いというのが衝撃で。対面鑑定と両方やっていったら一番バランスがいいのかなと思って始めたのが最初ですね。

 

―――――対面とチャットでは占う際の感覚が違うとお聞きすることもありますが、実際はいかがですか?

 

「違う」「対面の方がしっくりくる」という意見もあるようですけど、僕はどちらかというとトーク占いの方が好きで。なぜかというと、お客様の情報も分からない、顔も見えない、ファッションも分からない状態ですよね。対面だと雰囲気から「こう言った方がいいのかな」と感じる場面もありますが、トーク占いだとお客様もご挨拶だけだったり、言葉そのものが少なかったりするんですよね。だからこそで純粋にカードに聞けるっていうのが一番いいのかなって思うんです。お顔が見えないからこそお客様の反応も嬉しくて。鑑定の時にお客様しか知りえないお相手との「関係性」も「〇〇じゃないですか?だって出てますよ」っていうと「なんでわかるんですか」っていうのもすごく不思議で。占いが熱狂的に好きでどっぷり浸かっていた、というわけではないので「不思議」という感覚が強いですね。

 

 

―――――「占い大好き!」というわけではなかったのですね。そもそもは、なぜ占いを始められたのでしょうか?

 

僕、小さいころから星が好きで天文学者になりたいと思っていたんです。親の反対で進路は諦めましたが、夢は諦めきれなくて。調べたら星を使った占い・占星術があるって知って興味を持って。そこから勉強を重ねて知り合いを鑑たり…という感じで。他の占術は占い師になるために身に着けたという感覚が近いですね。すべては夢を実現するためにやっているような感じです(笑)

 

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―――――諦めきれない夢から「占星術」に出会い、その魅力を客観的に見つめてこられたのですね。今の夢といいますか、最終目標が沖縄への移住ということでしたが、このインタビューの翌日にはお引っ越しだそうですね。どうして沖縄なのでしょうか?

 

実は沖縄の伝統芸能の三線(さんしん)をもう20年くらいやっているんです。一応人に教えてはいるんですけれども、それをもっと極めようかなと思っていて。本場で学びたいなっていう思いがずっとあって、そのタイミングが占いにかかっている、という感じでした。23年頑張ってきて、やっといけます。LINEのトーク占いがなかったら僕の夢は叶わなかったですね。

 

 

―――――お客様(集客)に関して「LINEならでは」の良さを感じる部分はありますか?

 

占いに行くことを知られたくない人や外に出られない人もチャットなら鑑定が受けやすいですよね。自然と人に言いにくい感じのご相談内容が多くなるのかなとも感じます。また、対面鑑定だと距離上難しい方でもLINEだから鑑定を受けていただけたり。冬は北海道の方が、夏は沖縄の方が多かったり(笑)それから海外にお住いの日本人のお客様もいらっしゃいますね。地域を問わずに来てくださるのがすごくいいのかなって思いますね。

 

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―――――お仕事スタイルの変化はどうでしょうか。

 

通勤しなくていいっていうことですよね。朝起きてご飯を食べて、そのままお仕事ができるっていう感じがすごくいいなと。それから、やはりお客様の層がすごく厚いと思うんですよ。1時間待っているっていうことは自分の場合あまりなくて、1020分くらいで次の方がくるので。対面鑑定だと1時間待ちとか多々あったので助かっています(笑)

 

 

―――――そういった環境の変化にもすぐに慣れましたか?ご自宅での待機となると、モチベーションや気持ちのコントロールもより必要になってきますよね。

 

最初はすごく疲れたりもして、パワーストーンとかお塩に頼ったりもしたんです。最近では疲れも感じないし、仕事という感覚もないくらい。ただ腱鞘炎みたいにただ手が痛いっていうか(笑)

それで、これはきっと他の占い師の方も共通だと思うんですけど、最初の頃って自分の鑑定がよかったのか悪かったのか、すごく引きずっちゃって。それが最近はお客様がちゃんと前に進んでいけるアドバイスができれば、僕はいいかなっていうスタンスに切り替えていますね。その方の夢をちゃんと叶えてあげる対策や長期的に見てうまくいく方法を一緒に探すことを大事にしています。時間いっぱい、目の前のお客様のためだけに全力を注いでいますね


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―――――逆に対面鑑定の時と変わらないなと思うことは何でしょうか?

 

占いだけじゃなくて普通に僕の心配をしてくださるお客様の存在ですね。「大丈夫?」って励ましに来てくれたりとか。それで、これはトーク占いを始めてからなのですが、週に何回か神社で鑑定した人のお参りをしてるんです。鑑定のたびに1円(縁)をためていって神社におさめて、皆さんの願いが叶いますように、僕の願いが叶いますようにって。先輩からアドバイスをもらってやるようになりました。

 

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―――――トーク占いへの応募を検討中の占い師の方にアドバイスをいただけますか。

 

たぶんですけど、一人でやるのが不安っていう人はいるかもしれませんね。

対面鑑定は3社で経験がありますが、何かあったらマネージャーさんに相談するスタイルでしたが、LINEさんも同じですよね。それはそばにいるのかっていう違いですけど。最初は調べたときにネットに「サポートしてくれないから」って書いてあって不安はありましたが、スタッフの方にいろいろ相談したり、やり取りを重ねているうちにサポート体制も変化されてきたと感じています。最初よりいろんなものが出来てきて、すごく助かってますよ。

 

 

―――――ありがとうございます。先生のご協力もあってサポート体制も整って参りました!最後に、沖縄への夢を叶えられて次はどこに向かわれるんでしょうか。

 

人に教えることが好きなので、ゆくゆくはトーク占いの占い師さんを育てたりとか、そういうのにすごく興味がありますね。もともと電話占いの会社でも教えている方だったので。実際にトーク占いにデビューする人をサポートしたこともあります。その経験をベースに、今後もいろんな方をサポートしていけたら、と思っています。

 

 

 

ありがとうございました。占いという仕事を通して「人が前に進めるようにサポートしていきたい」という、先生の温かく柔らかいお人柄が伝わってきました。

 

皆さんも、マリユドゥ先生のように占いのお仕事で夢を叶えてみませんか?



相談数もファンも多いマリユドゥ先生
トーク占いで大活躍しています。



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