今回お話を伺ったのは、新宿の専用占いサロン「NOI CAFÉ(ノーイカフェ)」オーナーの大串ノリコ先生。使用占術は、紫微斗数、タロット、手相、四柱推命、宿曜占星術など。

外資系企業のクリエイティブマネージャーから転身し、手相をみる世界一周の旅に出られた、という異色の経歴をお持ちの先生です。激動の占い師ライフについてお聞きしました。

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――――占いとの出会いから占い師になるまでを教えていただけますか?

 

そもそもはカラオケ友達なった人に占い師がいたんですね…(笑)その方が紫微斗数をやっていて。それまで占い師に対して「本当に頼りにしていいのかな」という感覚があったのですが、知ってる人なら…って占ってもらったら、結構衝撃を受けて。こんなに占いって人の心を楽にしてくれるんだって。それまで、一般的な幸せな道と自分が行く道に差がありすぎて、結構悩みだったんですよ。若い頃は早く結婚して若いお母さんになるのが夢だったのに実際は離婚しちゃうし、新しいことをすぐ始めたがるし。なんで私ってこんなに辛い道をいくんだろうって。それが占ってもらうことで、自分の持って生まれた本質的な部分を知ることができて救われたんですね。他人から与えられた常識にとらわれずに自分らしく生きていいんだと後押しをしてもらったことで、占いに対するイメージがガラリと変わったんですよ。


――――占いに救われた実体験が原点なのですね。

 

そうなんです。ずっと「占い師向いてるからやったら?」っていわれてたんですけど、さすがにその時は占い師になりたいとまでは思わず(笑)

そのつながりで知り合ったのが手相の占い師で。手相の1DAYワークショップをするからと聞いて、行ってみて勉強したら結構面白くて。ちょうど世界一周に行く前だったんですね。その方が「せっかく世界に出るんだったら世界中の手相を見てきたら?誰もやった人いないよ~」って。「確かに~」と思ったのがそのスタートだったんですよ。


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――――18か月で64か国を巡ったとお聞きしました。

 

その時も別に占い師になりたくてやっていたわけじゃなくて。占いって人の人生を背負うわけだから、そんなに責任感のある仕事は無理だって思ってたんですね。で、旅が終わる頃にもしかしたら私やっていけるかもって気持ちが変化してきて。そのタイミングで「いつ帰ってくるの?お店手伝わない?」って占いの館に誘われて、運命だと思ってしまい(笑)帰国して他の占術の勉強を一気にして本格デビューした感じですね。


――――今のカフェスタイルの占いサロンはどのような経緯で生まれたのですか?

 

実は今のお店ができるまでずっと占い師としてやっていこうとは思ってなかったんです。なぜかタイミングが全部重なってあのお店ができちゃったんですよ。これも、当時の彼氏に振られたのがきっかけで(笑)

バーをやってる彼で、昼間に空いてる場所を貸してくれていたんです。ただ、カウンターバーだから使いづらくて、その時に「カフェスタイルがいいのかな」と考えるようになりました。それで彼との今後の付き合い方も考えて、カフェの企画書を作って、それを渡そうと思った日に喧嘩して振られたんですよ(笑)

でもせっかく企画書まで作ってここまで考えたのにと思って、物件を見始めて、そしたらすぐに見つかって。内装をやってくれる方もその時たまたま東京にいて、ポカッとお仕事が空いてて。振られた1か月後にはあのお店が出来ていたんです(笑)


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――――すごいスピード感ですけれど、これは何年ぐらいの間の出来事ですか?

 

カラオケ友達との出会いが10年前くらい前ですかね、で2年間旅して、占い師になってから今8年目なのでね。今お店は6年目になります。もちろん浮き沈みはあって、お店維持できるかなって不安な時にちょうどLINEさんのお話をただいたりして。ずっと運命に押されて押されてここまで来たわけです(笑)

 

――――LINEのトーク占いを選んだのはどういった理由でしたか?

 

LINEさんでやろうって思ったのはLINEブランドがまずひとつですね。やっぱりLINEさんっていう看板があってイメージもよかったし、誰もが知っているので。あとはお客様の量が圧倒的に多いですよね。占いに慣れていらっしゃらない人も多い印象ではありますね。

占い業界としてはLINEが参入したことで新規のお客様層を獲得しているって思うんですよね。業界的にはありがたい存在なんじゃないかなって思います。

 

――――占い師から見た「トーク占い」のいいところは、どのようなところでしょうか。

 

どこに行ってもできること。たとえば海外に行ってもネット環境が整えばできる。それがすごく魅力的ですよね。今度海外にいったら、やってみたいと思ってるんですよ。以前の2年の旅では自分の貯金を全部はたいた感じだったんですが、トーク占いなら働きながら旅ができる。できたら今年中に旅に出たいと思っています。


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――――そもそも旅はお好きだったのですか?

 

元々は好きではなかったですね。私自身の気質を占いで見たときに、新しいものがすごく好きなんですね。そうすると旅が一番なんですよね。見たことのない世界を見るっていう意味でね。30代になってからっていうのは、遅咲きなんですよバックパッカーとしてはね。

旅をしようとしたきっかけは、キャリアを積み重ねてこれ以上面白い仕事ってなんだろって思った時に、自分の学歴と実力だともうこれ以上日本にないかなと思って、じゃあ世界に出たらあるかもって思ったからなんですよ。次に生きる場所を世界で探そうと思って。だけど結局戻ってきちゃった(笑)

 

――――先生が今でも旅を続けるのはどういった理由なのでしょうか?

 

やっぱり占いにはエネルギーを使うんですよね。そこでバランスを整えなきゃいけないんですけど、やっぱり海外のエネルギーがあるところに行くっていうのが私にとっては一番即効性があって。パワーをもらって帰ってきて、もらったパワーを占いを通してお客様に還元して人に与えて、それがなくなったらまたいく…一石二鳥みたいな感じですね。

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――――印象に残っている場所はありますか?

 

やっぱりアフリカですね。街の人全員が個人事業主なわけですよ。明日生きるためにお金を稼ぐことに一生懸命で、たった1ドルの買い物で「今日はこれでご飯食べられるよ、ありがとう」って。そういう世界をずーっと旅してきたから、電気がないとか断水とかトイレに紙がないとか、大したことないと思えるようになりました。未来に対する不安は少し忘れるというかね…私たちってすごく心配するじゃないですか、老後のこととか。でももうあそこで世界を見ているから、日本だといくらでも生きていけるなって思えるから、悩んでいる人にも実感をもって「大丈夫、大丈夫!」って本気で言えるっていうか。

 

――――まさに旅が占いに活かされているんですね。次の旅の場所はどの辺りの予定ですか?

 

中国から入っていって、敦煌(とんこう)からキルギス、~スタン系を回って、カザフスタンとか。そこからロシアに抜けて、そこから東欧に行ってずっとイギリスの方まで旅したいなと思ってるんです。

 

――――最後に、トーク占いへの応募を検討中の占い師の方に向けてメッセージをいただけますか。

 

ちゃんとやっていると何度も来てくださるような固定のお客様もついてくれますし、頑張った分だけ収入が上がるシステムだと思います。あと場所を選ばずできるのが一番だと思いますね。対面鑑定だとお店がなきゃいけないですしね。LINEトーク占いでは電話鑑定とチャット鑑定があって、2通りの方法で鑑定を受けることができますし、自分の得意な方を選ぶこともできるのがいいですよね。
私はチャット派なんです。理由としては、本当に場所もその環境も自由度が高くなるのがポイントですね。たとえばお子さんがいる家庭でもチャットだったら音声がなくでもできるし、家族と同居している場合でもチャットだとやりやすいと思うんですよね。やっぱりチャットっていう分野はこれからの時代だなって思いますし、先の先を考えたらこれから広くなる市場なので今からやってみるといいんじゃないかなと思います。


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ありがとうございました。アクティブでエネルギッシュな大串先生。今回ご紹介しきれなかったのですが、たくさんのエピソードをお持ちで、今は「日本百霊山」の登頂に挑戦されているそうです。今後もパワフルなご活躍を、陰ながらサポートさせていただきたいと思っております。

 

大串先生のように自由なお仕事スタイルをトーク占いで手に入れませんか?

 

oogushinoriko

2016年から参加してる大串先生、累計鑑定数は3700件を超え、
トーク占いで大活躍しています。



「トーク占い」とは?

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