今回お話を伺ったのは、確かな実力に支えられた無駄のない誠実な鑑定が人気の龍(りゅう)先生です。

幼少の頃から占いに囲まれて育ち、複数の鑑定士から「将来は鑑定士になる」と言われてきたという龍先生。師匠に出会い修行をし、現在は独り立ち。鑑定士としての充実した日々をお聞きしました。

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――占い師になったきっかけを教えてください。

元々僕の曾祖父がお寺のお坊さんでした。家族全体が信心深いというか、占いも好きな環境で。よくお寺に連れていかれていました。まだ小学生の頃に占い師の方から「この子は感性が強いから占いの仕事に向いているよ」と言われて。中学生のときにタロット占いの講座があると聞いて、最初に受けたのがスタートのきっかけですね。その後は特に占い師としての活動や勉強はしていませんでしたが、高校生になって進路に迷っていたときに、今の師匠を紹介していただいて、その師匠に出会ったことと、昔占い師に向いてると言われたこともあって、じゃあそういう選択肢もありかな、と思って占いを始めました。そこからは師匠と一緒にイベントに出たり、対面鑑定をしたり修行をして、今は独り立ちしている状態です。

――トーク占いの最初の印象を教えてください。

イベントに出たり、師匠の元で対面鑑定を手伝ったり、対面の経験しかなかったので、チャット上でお客さんの顔を見ずに鑑定するというのは新鮮でした。日本全国のお客様と話せるというのは、経験を積むにはいい機会だと思いますし、楽しいです。新しい占いに出会えたと思いました。

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――対面と比較して、壁を感じる部分はありますか?チャット鑑定で心がけていることがあれば教えてください。

対面は対面、チャットはチャットで分けて考えているので、壁を感じる部分は特にないです。
チャット占いは、なるべく早く回答することを心がけています。あとは、僕の中で占いに対して心がけていることになりますが、あまりお客様に気を使いすぎないことです。「上げ鑑定」という言葉がありますが、僕はしません。お客様に気をつかって話してしまうと、どうしてもいいことしか伝えなくなってしまう。いい未来と悪い未来両方ある中で、一番起こりやすい、確率の高いものを伝えていくのが占いだと僕は思っていて、可能性が低くてもいい未来を…っていうのはやっぱりちょっと違うと思っています。だから僕は気を遣わずにありのままを伝えるように気を付けています。

――トーク占いには、レビュー機能があります。星1〜5まで評価がつくシステムですが、どう思っていますか?

対面だとレビューはないですよね。レビューを読んで落ち込む方も多いと思いますが、レビューが付いたことで振り返られる鑑定もあるので、面白いと思っています。たまにレビューを見返したりしています。

――龍先生は、レビューを読んで落ち込むことはありますか?

僕は気持ちをフラットに保つように心がけています。やっぱり自分の気持ちって、楽しいときに見たらいいように見えてしまうかもしれないし、悪いときに見たら悪いように見てしまうかもしれない。そういうところはバランスをとってフラットに保てるようにはしていますね。何かリフレッシュできることを見つけて、気分をフラットにしてから鑑定に入るようにしています。月の始めにお参りをしたり、気分が優れなければヒーリングミュージックを聞いたり。気持ちのリセットには本当に時間をかけています。


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――トーク占いの良いと思う点を教えてください。

やっぱり家にいながら鑑定できることだと思います。トーク占いだと遠く離れた方の鑑定をすることが出来るので、鑑定士としての経験値も増しますし、とてもメリットだと感じています。あとは24時間いつでも待機できるってところですね。本業があるけれどトーク占いをやることもできるし、トーク占いを本業にして副業をやることもできるし、そこの取捨選択、時間の割り振りを自分で決められるというのはメリットかな、と思います。

そのほかにも対面だとお客様の前で堂々とメモをとることはできませんが、トーク占いであればできます。それは、自分にとっての気づきだったりとか、お客さんに対するメモだったりとか。鑑定を見返したときに発見もあると思いますし、今回と前回の鑑定の違いがはっきり分かるので、どうして違いが出たか考えたり、経験値になります。

占いにおいて大事なことは、鑑定の前後の変化のきっかけを探っていくことだと思っています。例えばリピーターの方が来た時に、前回はこういう結果で、今回はこういう結果で、それがどうしてそうなったか探る。それを元に今後はこう変化する可能性があるというのが見えてきます。そういった自分の鑑定そのものを振り返ることができるというのはなかなかできないので、すごいシステムだと思います。対面の先生でも、お客様のカルテを取っている人がたまにいて、お客様ごとのクリアファイルを作っている人もいます。LINEと似たようなことを対面でやってる人もいる、でもそれはシステムでやったほうが絶対楽だし正確じゃないですか。そうして鑑定士としての経験を積めることもメリットの一つだと思います。


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――龍先生は深夜の時間に鑑定に入ることが多いと思いますが、理由はありますか?

午前中は基本的に寝ていて(笑)、午後は対面鑑定や家業の手伝いがあるので、そうしていたら深夜になりました。空き時間にオーダーメイドのパワーストーンの販売も行なっています。

――龍先生のお客様の特徴はありますか?

リピーターの方がとても多いです。聞かれたことにはしっかり答えることは大事にしています。10分しか時間がない方であっても、聞かれたことには全て答えるようにしているので、アフターフォローの時間を使って答えることもあります。どんなことにも真摯に答えることを大切にしています。


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――最後に、トーク占いに応募しようか迷っている占い師の方にメッセージをください。

僕は、トーク占いをやることのデメリットはないと思っています。占い師にとって一番大事なことは経験だと思っていて、100人鑑定した占い師よりも、1万人鑑定した占い師のほうが当たると思う。トーク占いは、対面の比ではないくらいお客様が来るんです。対面で鑑定できるのはせいぜい1日3人いればいい方ですが、トーク占いだったら人によるけれど5人10人とみることもできる。そうなると、トーク占いの方が経験値的には上になります。時間もいつ入ってもいいから、現状の生活を変えなくてもできます。なので、経験値を積むっていうことも目的にして、始めてみたらいいのではないかと思います。どんな人でもちょっとは暇な時間があると思います。そんな時間を有効活用して、ちょっとお小遣いを稼げたらいいかなって軽い気持ちで始めてみるのもいいと思います。それに加えて占い師としての経験を積めたらいいかなって、まずはやってみようという気持ちで僕はいいと思う。
対面でしかできないことももちろんありますけど、それを差し引いてもトーク占いでしかできないこともめちゃくちゃあります。占い師の方だったら分かってもらえると思いますが、占いは一生勉強が終わらないと思うんですよ。お客様の性格とか気にしていることは一人一人違うので、それを理解できるようになるまで膨大な時間がかかると思うし、やっぱりより多くをみた人がより多く当たるようになると思うので、だからこそ経験値が大事。まずは始めてみて、自分の中で力にしていけばいいのではないかな、と思います!

――龍先生、本日はありがとうございました!

クールな見た目に反して熱いパッションをお持ちの龍先生。鑑定士としてのストイックな一面が見られたインタビューでした。
龍先生も活躍するトーク占いで活動したい占い師の方は、ぜひご応募くださいね。


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「トーク占い」とは?


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