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(写真左:飛鳥先生、右:山咲りえ先生)
トーク占いは今月でリリースから3周年を迎えました今回は3周年を記念してサービスリリース当初からご参加いただいている先生方に、この3年間の変化や3年間在籍してみて思ったこと等を伺いました。お二人ともトーク占いのなかでもトップクラスで活躍されているお二人です。トーク占いについて知りたい方、人気の先生の秘訣を知りたい方は是非読んでみてくださいね 


banner_8dd47918-5b9b-43cb-9124-5896a713833620209at050f9ace山咲りえ先生

トーク占い鑑定士ランキングにて現在第1位をキープ。月間鑑定数は800件を超える。「息するよりも楽」「寝るよりも楽しい」と日々膨大な鑑定数をこなす。

banner_7fa7c9fc-777b-48a6-a6c7-944827513f70ed1acft05128c0f

飛鳥先生
イギリス在住時、魔女の学校に通い占術を学ぶ。電話が苦手な方や耳が聞こえない方にも占いを通して幸せになってもらいたいという想いからチャット鑑定ができるトーク占いに興味を持つ。サービス初期より参加し、数多くの顧客を持つ。鑑定歴20年以上。

 トーク占いに参加されたきっかけはなんですか? 

飛鳥先生:わたしはトーク占いに参加したきっかけが、耳が聞こえない方、電話ができない方や苦手な方にとっても安心して使えるというのを知ってから興味を持ったんですね。それまで個人で電話鑑定をしていたのですが、耳が聞こえなかったりうつ病だったりで電話が難しいという方がいらっしゃって。そういう方から、チャットだとすごく安心するっていうのを聞いて。なので電話が苦手な方や難しい方にとっても占いをご提供できるという点がチャット占いの魅力でもあると思います。

 山咲りえ先生:わたしはちょうどチャット占いをはじめたてだったのですが、お話を伺って、心がときめいて。LINEさんがされる初めてのチャット占いということで、面白そう!と思って参加しました。それまでは他社さんで少しの期間参加させていただいていました。電話占いは歴史が長いと伺っていますが私は電話での占いは自分には向いていないと思っていたんです。チャット占いは時代に合っていてインターネットでパッとできるという点が好きです。

 

電話占いとチャット占いの違いはどんなところにあるんでしょうか?

山咲りえ先生:チャット占いは、耳が聴こえない方でも参加しやすいと飛鳥先生がおっしゃっていましたが、電話占いは音で聞こえるというのは大きくて、お客様の様々な情報が入った声がダイレクトに脳に伝わってくるのが体質に合わないという占い師の方はいらっしゃって、チャットであれば文字だけに集中できる。そういった前提の違いがあると思います。

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今どういった相談が多いですか?

飛鳥先生一番多い相談は、LINEの既読スルー。恋愛ですけれども、それが絶対的に多いです。8割方です。

山咲りえ先生:既読スルー、未読スルー、色々ありますよね!

飛鳥先生:スルーされるということが不安に繋がってしまって、そして誰にも相談できない、誰も聞いてくれない。人によって違いますが、返事が返ってこないと「今送ったんですけど・・・!」と私のところにいらっしゃいます。で中継でわたしと繋がっているときに「今送ってみます!」って一緒にやって「不安なんで返事待ってる間先生話ししてください」って方とかいらっしゃいます。そういう事ができるのが、このチャットのLINEトーク占いのすごく良いところだと思います。

山咲りえ先生ライブ感がありますよね。今まさに会いに行きます!っていうのとか。ハラハラします。

飛鳥先生:お客様との親近感がめちゃくちゃ湧きますよね。

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山咲りえ先生:ちゃっと占いでは人に言えないような悩みも多いですね。また、対面で顔を見られるのは恥ずかしいといった問題もクリアできるのがメリットですね。言いづらい悩み・恥ずかしい悩み、本当に誰にも言えないような深い悩みも、打ち明けやすいから。たまにでも「ごめんなさい、こんな悩みなんですけど・・・」っていう方いらっしゃいますね。謝りながら、申し訳なさそうにこられる方。

飛鳥先生:うんうん。多いよね、結構いる。お客様のほうが気を遣っていらっしゃって、なんかこう、すごく怖がってる。いけないよねって。だけどこちらとしては大丈夫よって言う形で入っていくと話してくれる。

山咲りえ先生:悩みは悩みですからね。その方が悩んで辛い思いをされていることは事実ですから、少しでも心を軽くするためのお手伝いができれば・・・と思います。

デビューした当時と3年経った今と何か違いは感じますか?

山咲りえ先生:本質的には変わらないです。お客様の変化として一番気づいたのは、レビューですね。当初のときよりも誰が見ても役に立つレビューというか、人のためになるようなレビューを書いてくださるお客様が増えた印象を受けます。たとえば、先生に感謝、自分はどう変わったか、この先生にはこういう悩みを聞くといいよ、こういう悩みがあるお客さん向けだよ、とか。より人の為になるような素敵なレビューを書いてくださるお客様が増えて、ただ単に「はずれた」とか「あたった」とか言うだけのレビューは減りましたね。

飛鳥先生3年前と今だと、一番違うのはお客様のほうがどこまで相談しても良いのかっていう度合いが今のほうが深いです。はじめは「良いんですかここまで相談しても」っていう感じで自分の悩みを言って良いのか悪いのか、っていうまだトーク占いを信頼していないかなという感じが3年前はありました

山咲りえ先生:なるほど。確かに、信頼感がすごく増しましたよね。

飛鳥先生:そう、今はもう普通に入ってきて、久しぶりだねって友達感覚で入って、すっごいちっちゃな悩みでも言ってくれるお客様が多い。もうトーク占いっていうのが生活の一部になっているお客様が非常に多いのがすごく目立つというか、すごく良いことだと思うし変化だと思います。リピーターさんだけではなくて、初めてのお客さまでもそうです。


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先生ご自身の変化はありますか?

飛鳥先生わたしの場合はお客様と友達感覚になりたいんですね。より話してもらえるように、より吐き出してもらえるように。その点で、自分の中で聞き上手になること、鑑定だけじゃなくて聞き上手になっていけばいくほど良いんだなって思ってやっていて、そういう変化はありますね。そうすると、どんどん話してくれて、お客様もスッキリしましたって言ってもらえる。それは逆にお客様から学ばせていただいている部分でもありますし、あとはお客様のほうからお気遣いの言葉をいただけることが多くなりました。朝からずっとやっていてお疲れのことでしょうけど、ごゆっくりしてくださいとか。お気遣いしてくれる方が結構多いです。もうそこでじ~んときちゃって、こっちもまたやるぞ!っていう感じになります(笑)

山咲りえ先生:私自身の変化だと鑑定中に焦ることが少なくなってきました。最初の1年は、見えないお客様との一体感、息遣いなどどこまでキャッチできればどこまで返せるのかというところに注力していたというか、ペースを掴むことをめちゃくちゃ配慮していましたけど、今はもう1~2段階視点が上がった感じで、どう打ったらいいか、とかどんな表現で、どれくらいの間合いで文量で、というのが今はもうリラックス状態で自然にできるようになった気がします。


お二人は長時間待機していますが大変じゃないですか?

飛鳥先生:全然、ないですね。なんだろう、苦痛っていうふうに感じないですね。全然プレッシャーとかストレスとか相談によって悪いものを得てしまうとかそういうのが全く・・・私はないので苦痛ではないですね。特に、わたしがこのお仕事をやっているきっかけが「人の役に立ちたい」なので、一人でも楽になってもらえればいいなと思うと苦ではないです。

山咲りえ先生:わたしは「息をするより楽」です。寝るより楽しい!

飛鳥先生:そうそう!楽しいよね。

山咲りえ先生:チャット鑑定が大好きなので。何をとってもすべてのディテールが私の好きなものでできているんですよ。だから夢中になってしまいます。自分が応えることで皆さんが喜んでいるシーンが想像される。それがすごく楽しくて。そこでセーブするのもおかしいかなって。自分が楽しいのに。できるだけやっていいかなって思ってます。


いかがでしたか?3年目を迎え、第一線で活躍されている先生から「相談者の生活の一部になっている」と伺うことができ、トーク占いの成長も感じられたインタビューとなりました。

続きの第2弾もぜひ読んでくださいね。



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