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(写真左:飛鳥先生、右:山咲りえ先生)
3周年を記念してサービスリリース当初からご参加いただいている先生方に、この3年間の変化や3年間在籍してみて思ったこと等を伺いました。 本記事は【3周年企画】スペシャル占い師対談(1)の続きとなります。


banner_8dd47918-5b9b-43cb-9124-5896a713833620209at050f9ace山咲りえ先生

トーク占い鑑定士ランキングにて現在第1位をキープ。月間鑑定数は800件を超える。「息するよりも楽」「寝るよりも楽しい」と日々膨大な鑑定数をこなす。

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飛鳥先生
イギリス在住時、魔女の学校に通い占術を学ぶ。電話が苦手な方や耳が聞こえない方にも占いを通して幸せになってもらいたいという想いからチャット鑑定ができるトーク占いに興味を持つ。サービス初期より参加し、数多くの顧客を持つ。鑑定歴20年以上。

 とても気が合っているように見えるのですが、お二人の面識はあったのですか?

お二人:ないです!今日初めてお会いしました。

飛鳥先生:実はすごく気になっていました。わたしを占ってもらいたいって(笑)

山咲りえ先生:え~!嬉しいな!私も、ずっとそう思ってました!相談するなら、飛鳥先生にお願いしたいって思ってました!笑

飛鳥先生:相思相愛的な感じですね(笑)わたしの個人的に好きな先生で、すごく話しやすいですし、人柄もいいからやっぱり人気になるんだなと今日お会いして更に好きになりました。

山咲りえ先生:わたしも以前から飛鳥先生のことを素敵な方だと感じてました!はじめてお会いして、とてもチャーミングな方でお逢いできて光栄だと思っています!たたずまいに惹きつけられます!プロフィール写真と良い意味でイメージが違うところにも奥深い魅力を感じます!いろんな色をお持ちのかただから、絵を描いたり、占いができたりと多彩な才能を発揮されていらっしゃるのかと。

飛鳥先生にしかみえない奥深い世界があるんだろうなあっていうのが見えてきます。

飛鳥先生:なんかもう占いはいってますね(笑)
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トーク占いの占い師は自宅で仕事となりますが、寂しくなったり仲間が欲しくなったりはしませんか?

飛鳥先生:う~ん、特にわたしはないです。助けがほしいとかっていうこともないし、自分で占って自分の経験を話したり、お客様の吐き出してくださるものを聞き入れて、要は心の相談所みたいな感覚でやってるんですよ。占いっていう感覚を一旦リセットして。だから自分が強くないとダメっていうのはありますね。

山咲りえ先生:そうそう、人に頼る気持ちが少しでもあると、それは占いの結果にも影響してしまいますよね。他の占い師の先生方も多分そうかと思います。自分の軸を持っていた方が、自分に対してもお客様にとっても良い影響があるでしょうね。

飛鳥先生:わたしはもう「仕事」って思ってないです。人と話すっていう。だから待機をしようと思ってもそれがプレッシャーにもならず。さて今日一日が始まった、誰と出会うんだろう?またリピーターさん来るのかなっていう感じで話を続けていくっていう感覚。

山咲りえ先生:フラットですね。自然な感じ。

飛鳥先生:そうそうそう!すごくフラット。だから仕事をしている感覚があんまりないです。

山咲りえ先生:わたしも仕事している感覚ないです!もちろん真剣にお話を伺っていますし、すこしでもお客様のお気持ちが楽になればと、ベストを尽くしているつもりではおります。悩み相談の場ではありますが、せっかくなら楽しい気持ちがお客様にも伝わるなら嬉しいなと思っています。

飛鳥先生:お客様のほうも最近1年位、たぶん占いをしているという感覚がほぼないと思います。占いと言うより駆け込み寺みたいな感じで。毎日来る人もいれば1日何回も来る人がいますね。でもそれって人生というか、日々生きてて苦しい時…例えば仕事でミスしちゃったけど誰にも相談できない。そんな時に、あっここに先生がいるから相談してみようってなる。そういうところがトーク占いの一番いいところだと思います。いつでも開いていて24時間やっててトイレからでもどんなとこからでも相談できて、それにいつでも対応するのが私達の使命じゃないかなって思います。これは山咲先生や他の先生方もそうお思いなんじゃないかと思います。

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時間帯で悩みって変わったりしますか?

飛鳥先生:違いありますね。朝だとだいたい「出勤したくない」。月曜日の朝だと「体調悪いです。会社行きたくないです。行かなくても大丈夫ですか?」って来るんですよね。それって、それくらい自分には親近感のあるツールになってるんですね。それがすごいなって思いますね。

山咲りえ先生:飛鳥先生がおっしゃったように、1日に何度かご相談くださる方もいらっしゃいますよね!「先生と、またお話ししたくて遊びにきちゃいました!」とご訪問くださるお客様。こちらとしても親近感がわいてきますね。

飛鳥先生:友達との待ち合わせの間とかで、暇だからまた来ちゃったよ~とか。なんか話しよう、今日先生何してたの?とか。そういう話があったりとか、楽しいですよね?そういうのが多くなってきて、それが3年前とだいぶ違うところ

山咲りえ先生家族感がありますよね。

飛鳥先生:そうそう、ファミリーな感じ。あとは障がいを持ってて、寝不足で不眠症で、病院でこう言われてて…話し相手になってくださいとか。あとわたしのところに来るお客さんだと入院中のお客様とか。喋る相手がいない、明日手術なんです。怖いんです、不安なんですっていう方。そういう人も来ます。だから占いって部分だけじゃなくなってきているというのはと変化だと思います。

どれくらいの期間でそのような信頼関係になるんですか?

山咲りえ先生:最近はありがたいことにすぐ、みなさん心を開いてくださっている印象をうけます。早い段階からしっかりお話してくださるお客様が多いので。でもそういうほうがお互いにとって良いと思います。心を開いてくださるということはすごく大切なことで、心を開いた状態でしか、入っていかない言葉があると思っています。心を開いたうえで、その上さらに自分を整えるために必要だって言う認識で来られる方が多い気がします。ずっとずっと、「先生助けて!」じゃなくてこういう時、「そういえば先生はいつもこう言ってたよな。それならば、今回はどうしたらいいだろう?」とお客様が自分なりのベストの答えが出せるようになるためのツールとして使っていただけたら嬉しいですね。

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鑑定で気をつけていることはありますか?

飛鳥先生:そうですね、鑑定士としてまず注意していることは、占いの中では自分の感情を一切出さないことですね。意見とか、先生のアドバイスを下さいと言われたときに、こういうのがいいよ、とかは言うんですけれど。一切自分の感情は出さず、冷静に判断して、客観視してくところから入っていくと、お客さんも気付いて「頑張ります。ありがとうございます。」ってなって、また報告に来る、みたいな感じになりますね。

 あとは言葉遣いとかですかね。なるべくお客さまのテンポに合わせていく。色んな個人のお客さまがいて、キツい口調の男性がいたら、こっちも同じようなバランスをとって優しすぎず、こっちも厳しいで。弱そうな方だったら、こっちもちょっと柔らかくする。そういうテンポを作ってはいます、私は。

そうするとお客さまの方が話しやすくなって。そうなると話が長くなることもあるのですが、それでも損はなかったっていう言い方でレビューには書いて頂いていますね。深いですよね、かなり。

山咲りえ先生:私は、すこしだけ逆をやっているとこもありますね。ちょっとだけ焦りすぎているお客さんを、ゆっくりこっちのペースにもっていきますね。だって焦りすぎている人に焦って返しちゃうと、トーンが一緒にダウン…というかトーンが落ち着く場合もあるんですけど、敢えて逆に引き気味にしてます最近は。焦ってる印象を受けたら1回ぐっと堪えて焦りを1回沈めなければと、注意してますね。それやりすぎると後でクレームになっちゃうと思うんですけど、敢えて、落ち着いたペースにさせた方がいいのかなって思っていますね。やや私のペースでもっていって、おんなじ空気感にしていく。できないときもあります。すごい焦っちゃってて。


いかがでしたか?占いという枠を超えて相談者の心に寄り添っている先生方のお話がとても印象的でした。続きの第3弾もぜひ読んでくださいね。


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【3周年企画】スペシャル占い師対談(1)



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