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(写真左:山咲りえ先生、右:飛鳥先生)
3周年を記念してサービスリリース当初からご参加いただいている先生方に、この3年間の変化や3年間在籍してみて思ったことを伺いました。本記事は【3周年企画】スペシャル占い師対談(1)及び【3周年企画】スペシャル占い師対談(2)の続きとなります。


banner_8dd47918-5b9b-43cb-9124-5896a713833620209at050f9ace山咲りえ先生

トーク占い鑑定士ランキングにて現在第1位をキープ。月間鑑定数は800件を超える。「息するよりも楽」「寝るよりも楽しい」と日々膨大な鑑定数をこなす。

banner_7fa7c9fc-777b-48a6-a6c7-944827513f70ed1acft05128c0f

飛鳥先生
電話が苦手な方や耳が聞こえない方にも占いを通して幸せになってもらいたいという想いからチャット鑑定ができるトーク占いに興味を持つ。サービス初期より参加し、数多くの顧客を持つ。鑑定歴20年以上。

占いをどのように活用してほしいですか?

飛鳥先生:わたしは占いを通してお客様に少しでもポジティブになってもらいたいです。不安を抱えていると、必要以上にネガティブな思考になってしまう方は多くいらっしゃいます。占いを通して自分を客観視することで、必要以上の不安から解放される体験をたくさん見てきました。今の時代、話す相手がいない人は意外と多いです。友達はいるけど何でも話せるわけじゃなくて、話したら反対されたり、良く思われないんじゃないかと思って話せない。それを自分とは全く関係ない占いの先生に話をして占ってもらって、第三者の意見をもらって、安心したり自分に自信をつけてもらえたらいいなって思います。


山咲りえ先生
:わたしは占いを<自立のためのツール>として活用していただきたいと思っています。一般的にはあまり知られていないかもしれませんが、占いは<自分を深く知るための分析ツール>として、とても有効な手段なのです。占いをするきっかけは人それぞれだと思いますが、せっかく占いに興味を持ってくださったのなら、占いをうまく活用することによってご自分の本質を自ら把握することが大切だと、ご理解いただけるとありがたいです。本質を把握し理解できれば問題に対して対応しやすくなりますし、現実を思うように変えてゆく力を得られるのだということを理解してほしいと願っています。例えば、恋愛もそうですね。恋愛の場合は自分の本質というよりは、お相手の本質を早い段階で掴んでゆくことがもっとも重要になります。お相手のかたは何をされると嬉しく、また何をされると許せないと感じてしまう人なのか?といったところをまずはしっかり理解することが大事です。このような本質を意識しながら行動することでも、人生は徐々にに好転していきますね。

あらゆる問題の解決のためには、自分の心の内側を振り返り眺めることが必要です。それが、根本的な問題解決につながりやすいのです。ほんのちょっとでも、そのお手伝いができればいいなという意識を持ちながら日々活動をしています。


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社会における占い師の役割とは?

飛鳥先生:なんでしょう?(笑)私はニューヨークの道端とかでも占いをやっていたのですが、日本人よりも外国人のほうがスピリチュアルや占い等霊的なものに興味があると感じました。なぜ世界的にこんなに必要とされているのかというと、心の診療所としての機能が求められているからだと思います。診療所というと少し大げさですが、心がどうしようもないところまで壊れてしまわないように、少し不安定になってしまったときに使われるクリニックという感覚でしょうか。24時間オープンしていて、ここにいけば必ず誰かがいるというのは心強いと思います。不安で眠れなくて辛いときに、誰かに連絡して話を聞いてもらうは躊躇してしまう人もいると思います。迷惑になるんじゃないかとか、重いと思われるんじゃないかとか思ってしまって話せないからです。でも、ずっと誰にも話せず自分のなかで考えているだけではネガティブ思考になり易く辛いのでいつか壊れてしまいます。そんな方々に対応して不安を和らげたり、現実が良くなるようにアドバイスしたりするのが私達占い師の役目だと思っています。

山咲りえ先生
:そうですね、わたしもそう思います。占いだったら悩みをうちあける心理的ハードルもぐっと下がり、アドバイスも気軽に聞いてみようかなという気持ちになりやすいですよね。精神疾患を抱えている場合には病院に行かなければとなりますが、そこまでではなくて誰にも話せずモヤモヤしているくらいの時は占いを積極的に活用していただきたいですね。占いだったら、気軽な感覚で立ち寄りやすいのではないかと。

飛鳥先生:やっぱりLINEでっていうのが簡単なんだと思います。皆さんが普段日常でLINEを使っているので、その延長上でLINEで誰かと話したい・聞いてほしいという方が多くて、LINEで話すことが楽みたいです。深刻な悩みの方もいらっしゃいますが「待ち合わせまで少し時間できたから話し相手になって」という方もいて、予約も待ち時間も不要ですぐ誰かに話せるので、お客様にとってはすごく楽なんだろうなと感じています。

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これからのトーク占いに求めるものは?
飛鳥先生:日本人よりも外国人のほうが占いや霊的なものに興味があるってさっき話したと思うのですが、日本では占いや霊的なものに偏見があります。占いに夢中だとか占いに通っていると言うと、あまり関わらないでおこうと敬遠されてしまう雰囲気があります。でも最近は、トーク占いがでてきたことでその偏見が減ってきていると思います。「LINE」は多くの人にとって身近なので、そのLINEでのサービスという認識をされて偏見が少ない。だからトーク占いは性別や年齢に関係なくお客様が多いです。それはさすがだと思います。これからのトーク占いに求めるとしたら、まだまだ世の中には、人に相談しにくい人がいるので、その人たちにとっても安心して相談できるようアピールしてほしいですね。「こんな相談でいいんですか?」「こんなこと言ってすみません」と言って相談してくる方が多いです。すごく勇気を振り絞って打ち明けてくれているんだなと感じるので、そのハードルを無くして、誰もが安心して悩みを相談できるサービスになってほしいです。

山咲りえ先生
:本当ですね。もっと必要な方のもとに適切なサービスが行き届くといいですよね!すみません。私も、1ついいですか?私はライフワークとして、鑑定を通じてその方の可能性の枠を広げたいと思っています。例えば、お母さまから「子どもの進路に関する話を聞いてください」というようなご相談があります。人生の岐路に関することは、そのお子さんの特性を把握して、現時点でベストと思われる道をこれからの選択肢のひとつとしてご提案差し上げています。それがお母さまやご本人さまの判断材料となり、選択の助けとなればと願いながらですね。そのお子さんにはどのような個性があって、強み・弱みは何か? また、どこをどう伸ばせばいいのかといった部分に関しては、占いがすごくお手伝いできるところだと思っています。もちろん占いだけで、その後の人生がすべて決まるというものではないのですが、希望の灯火があれば人は前を向いて生きていけると信じています。ですので、自己認識ツールのひとつとして「占い」に対する認知がもっと世のなかに広がるといいなと感じています。「自分はダメな人間だ」とレッテルを貼ってしまうと本来の実力も発揮できないですし、なにより生きることがとても辛くなってしまいます。自分を良く知ることで、心の健全さは取りもどせると信じていますそのお手伝いができたらいいなといつも思っています
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いかがでしたか?3回に分けてトーク占いで大活躍されているお二人の先生の対談を掲載させていただきました。3回目の今日は、占い師の社会的役割や占いの活用方法について奥深いお話をいただきました。少しでも多くの人の役に立ちたい、幸せのお手伝いをしたいと考えている方は、ぜひトーク占いに応募してくださいね。


「トーク占い」とは?


占い師のLINEのトーク上で直接鑑定してもらえるサービスです。

利用料は業界最安値の1分100円~!
鑑定の終了はいつでもご自分で決定できるので安心です。


気になる占い師の先生を探して、気軽に悩みを相談してみてくださいね!


※LINEアプリがインストールされているスマートフォンでご覧ください。